優勝すればロサンゼルスオリンピック出場が決まる、バレーボールアジア選手権。
予選ラウンドを3戦全勝で首位通過した男子日本代表は11日、準々決勝でインドと対戦。
髙橋藍(25)、キャプテン石川祐希(30)、西田有志(26)らを中心に攻撃を展開し、3-0のストレート勝ち。無傷の4連勝でベスト4進出を決めた。
そして12日、日本は決勝進出を懸け、世界ランキング24位(12日付)の韓国との準決勝を迎える。
日本と韓国の通算対戦成績は65勝64敗。わずか1勝差とほぼ互角の戦いを繰り広げてきた両国が、決勝への切符を懸けて激突する。
韓国最大の警戒ポイントは、ここまで79得点を挙げ、得点ランキング全体2位につけるホ・スボン。韓国の攻撃をけん引するエースを、日本がどう封じるかも勝負のカギとなる。
本日のスタメンは以下の通り。
【スタメン】セッター 深津 英臣(36)アウトサイドヒッター 髙橋 藍(25)ミドルブロッカー 小野寺 太志(30)オポジット 西田 有志(26)アウトサイドヒッター 石川 祐希(30)ミドルブロッカー エバデダン ラリー(26)リベロ 山本 智大(31)アジア連覇、そしてロサンゼルス五輪へ。
あと2勝。日本が、決勝進出を懸けた韓国との大一番に臨む。
【得点ランキング】
髙橋 65点(全体5位)西田 49点石川 48点
【今大会にエントリーされた全選手】
西田 有志 (26) 2000/01/30大阪ブルテオン 186cm オポジット
小野寺 太志 (30) 1996/02/27サントリーサンバーズ大阪 202cm ミドルブロッカー
深津 英臣 (36) 1990/06/01ウルフドッグス名古屋 181cm セッター
宮浦 健人 (27) 1999/02/22ウルフドッグス名古屋 190cm オポジット
大塚 達宣 (25) 2000/11/05パワーバレー・ミラノ(イタリア) 195cm アウトサイドヒッター
山内 晶大 (32) 1993/11/30大阪ブルテオン 204cm ミドルブロッカー
河東 祐大 (28) 1998/02/07ジェイテクトSTINGS愛知 175cm セッター
富田 将馬 (28) 1997/06/20大阪ブルテオン 190cm アウトサイドヒッター
髙橋 藍 (25) 2001/09/02ボクダンカ・LUV・ルブリン(ポーランド) 188cm アウトサイドヒッター
小川 智大 (30) 1996/07/04ボクダンカ・LUV・ルブリン(ポーランド) 176cm リベロ
石川 祐希 (30) 1995/12/11ジラート・バンク・アンカラ(トルコ) 192cm アウトサイドヒッター
西本 圭吾 (27) 1998/10/27広島サンダーズ 188cm ミドルブロッカー
山本 智大 (31) 1994/11/05大阪ブルテオン 171cm リベロ
エバデダン ラリー (26) 2000/08/18大阪ブルテオン 195cm ミドルブロッカー
