繰り返し水害に見舞われた延岡市北川町で中学生が堤防について学びました。
霞堤を見学したのは延岡市の北川中学校の1年生15人です。
9月9日は霞堤を研究している延岡工業高校土木科の7人と、鹿児島県の第一工科大学の教授が、堤防の仕組みなどを説明しました。
霞堤は、堤防の内側にゆるやかに水が入るようにすることで、決壊を防ぐ狙いがあると説明されました。
(北川中学校1年生)
「北川町のためにいろんな人が、公共のものを作ってくれてとてもうれしいです」
(延岡工業高校3年生)
「伝統的で珍しい堤防で、それについて勉強しているので、さらに詳しく知りたいです」
中学生は、10月の文化祭で、学習の成果を発表する予定です。
