10代の子供の太ももと頭をたたいたとして、高松市の「県子ども女性相談センター」の課長補佐級の女性職員が9月9日付で懲戒処分を受けました。
戒告の懲戒処分を受けたのは、高松市の「香川県こども女性相談センター」に勤務する52歳の課長補佐級の女性職員です。
県によりますと女性職員は2026年5月27日、センターを訪れていた10代の子供の行動を注意した際、太ももと頭を平手で1回ずつたたいたということです。
女性職員は6月以降、児童と直接関わらない部署で勤務していて、「児童・保護者に大変なご負担とご心配をおかけしてしまったことを心から申し訳なく思っています」と話しているということです。
県は、子供の権利擁護に関する研修を行うなどして、再発防止に努めるとしています。
