子供から大人まで幅広い世代に大人気のあのシールとくまモンのコラボで被災地を応援です。
『ボンボンドロップシール』を販売する大阪の会社が熊本地震の義援金として、5000万円を8日、熊本県に贈りました。
ぷっくりツヤツヤ、透明感がかわいらしいこちらのシール、子供から大人まで幅広い世代に今、大人気の『ボンボンドロップシール』です。
この『ボンボンドロップシール』を販売する『クーリア』の衣目川 政男社長らが8日、熊本県庁を訪れました。
『クーリア』は、7月に発生した熊本地震を受け、くまモンをデザインしたシールを販売。
8月21日から始まった予約は、即日、予定されていた10万枚に達しました。
8日は、衣目川 社長が義援金として売上全額にあたる5000万円の目録を木村 知事に手渡しました。
木村 知事は、「子供たちにしっかり届くような使い方をしたい」と感謝の気持ちを述べました。
【クーリア 衣目川 政男 社長】
「車中泊とか、皆さん非常に苦労されているなと。何とか私たちが役立てることはないかという思いで。10分、20分ぐらいで1万人ぐらいが購入していて、驚いている反面、すごくうれしかった」
今回、販売されたシールは来年1月から2月にかけて、予約した人のもとに届く予定です。
『クーリア』は今後もくまモンとのコラボ商品を販売したいとしています。
