世界的人気グループBTSなどが所属する芸能事務所HYBEのファン専用交流プラットフォーム「Weverse」から42万件を超える個人情報が流出したことが分かりました。
運営会社によりますと、9月3日に外部からセキュリティーの脆弱性について指摘を受けて調査したところ、プラットフォーム利用者の識別番号など42万2千件あまりが流出していたことがわかりました。
個人を直接特定できる情報は流出していないとしていて、悪用の恐れはないということです。
運営会社は「同様の事態が再発しないよう万全を期す」とし、セキュリティーを強化したと明らかにしました。
Weverseはアーティストの投稿やライブ配信を見ることができるファン向けのサービスで、日本を含む245の国と地域で利用されています。
