愛媛県西条市で大規模な産業用地の整備が進むなか、世界で需要が急拡大する半導体の関連などの企業誘致を目指す現場を、地元の中学生が8日に見学しました。
参加した生徒:
「めっちゃ広い。思ったより広かった」
丹原西中学校の生徒が見学したのは、西条市ひうちに整備中の「東予港西条地区産業用地」。愛媛県はこの場所に約30ヘクタールの産業用地を今年度中に整備し、半導体関連など先端産業の企業を呼び込む計画です。
生徒たちは地盤改良の仕組みなどを工事の担当者から説明を受け、現場から採取した粘土に触れながら工事への理解を深めました。
また大型のショベルカーやブルドーザーにも乗り込み、現場のスケールを体感しました。
参加した生徒:
「自分が思っていたより大きかったし乗り心地も良かったです。半導体(の企業)とか来て色んなことしてもらいたい」
担当者は「見学会を通して地元の産業に興味を持ってもらいたい」としています。
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