愛媛県の県立学校の教師が授業態度などを巡り生徒を指導中、体罰を加え軽いケガをさせたとして文書訓告の処分を受けたことが7日に発表されました。別の教師もプライベートでの交通事故で相手に大ケガをさせたとして処分を受けています。
愛媛県教育委員会によりますと、文書訓告を受けたのは県立学校の教諭。今年5月、授業態度や日常の生活を巡り生徒を指導中、平手や出席簿で頭や顔を叩いたほか、6月には両手で突き飛ばして軽いケガをさせたとしています。
この体罰は生徒の保護者が別の教師に相談して判明。教師は「指導中に気持ちを抑えられなかった」とし、深く反省していて生徒と保護者に謝罪したということです。
上司の校長も監督責任を問われ口頭訓告を受けました。
別の県立学校の教諭は八幡浜市内の国道で去年12月、プライベートで車を運転中にミニバイクと衝突し、相手に足の骨を折る全治4週間の大ケガをさせたとし、口頭訓告の処分を受けました。
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