秋雨前線などの影響で関東を中心に記録的な大雨となり、千葉県では再び冠水被害が出ました。
千葉・君津市のJR君津駅前からフジテレビ社会部・佐竹潤記者が中継でお伝えします。
君津市では「レベル4土砂災害危険警報」が出されていましたが、7日午後10時前にレベル2の注意報に引き下げられました。
7日午後11時半現在、小雨がパラパラと降っている程度ですが、千葉県内では夜遅くから明け方にかけて再び雨が降る可能性があり、現在も「レベル4土砂災害危険警報」が出ている千葉・館山市や南房総市、鴨川市などでは引き続き警戒が必要です。
県内では7日の大雨で大網白里市などで8月に続き再び冠水が起きたほか、館山市では複数箇所で土砂崩れの被害が確認されました。
また、JR東日本によりますと、東海道線、中央本線などの首都圏の一部区間で運転を見合わせたため、14万人以上の利用者に影響が出たということです。
8日も内房線、外房線、久留里線の一部区間で始発から運転を見合わせるということですが、天候が回復次第、運転を再開する見通しです。
