富山県氷見市は、豪雨被害を受けた住民への支援策として水道料金の一部を免除します。
*氷見市 菊地正寛市長
「多くの浸水被害が発生し、住宅の清掃等で水道水を多く使用されている、負担を少しでも軽減したい」
氷見市の菊地市長は7日、臨時の会見を開き今回の豪雨で床上・床下浸水し、被害が認められた人を対象に、水道料金を減免すると発表しました。
対象となるのは今年8月から3カ月の使用分で、過去の使用量と比較して上回った分の料金を免除するということです。
また氷見市では一般会計で総額26億5600万円の追加の補正予算を可決し、被災者の支援やインフラの復旧に取り組みます。
土砂や、がれきの撤去や道路・水路の復旧などに7500万円あまりを計上したほか、災害見舞金として、市単独で全壊の住宅に10万円、半壊に5万円、床上浸水の住宅に2万円を支給します。
