今月4日に高市総理が北陸で発生した一連の大雨を激甚災害に指定する見込みとしたことに対し、新田知事は「復興を進める上で大きな後押しとなる」と述べました。
新田知事は7日に開かれた富山県の会合でこのように延べ、激甚災害への指定を前向きに受け止めました。
一方で。
*新田知事
「(激甚災害指定は)農地についてなので引き続き土木インフラなどについてもしっかりと災害状況を把握したうえで被害額の算定を急いでいきたい」
会合では8日から9日にかけて前線や湿った空気の影響を受けるため、県内は警報級の大雨となる可能性があることを関係機関で共有し、被害の防止に努めることを確認しました。
