サッカー元日本代表の選手が熊本地震で被災した子どもたちと交流するイベントが開かれました。
これは日本サッカー協会が被災地の子どもたちにスポーツやアスリートとの交流を通して心のケアをしようと開いたものでサッカー元日本代表の中西英輔さんと森本鶴さんが熊本市南区城南町の杉上小学校を訪れました。
参加した児童育成クラブの子どもたちは2人と一緒にボールを使ったゲームなどで体を動かすなどして会場には楽しそうな声が響いていました。
【女子児童】
「サッカー選手とサッカーのゲームができて楽しかった」
【男子児童】
「みんなと協力してゲームができてよかったし、いい体験ができて楽しかった」
