ロサンゼルスオリンピックの出場権をかけたバレーボール男子のアジア選手権。6日のバーレーン戦では鎮西高校出身の宮浦 健人 選手がスパイクにサーブにと大活躍。日本の2連勝に貢献しました。
開幕戦を白星で飾った日本代表。2連勝を目指し、6日はバーレーンと対戦しました。
鎮西高校出身の宮浦 健人は第1セットの終盤でコートに入ると、まずはレシーブで魅せます。攻撃専門のオポジットですが宮浦の好レシーブから高橋藍のこのトリックプレー。利き手と逆の左手で押し込み、リードを広げると、今度は宮浦。強烈なスパイクで連続得点とし、このまま日本が第1セットを奪います。
第2セットも奪った日本は第3セット、宮浦をスタートで起用。すると、宮浦が存在感を示します。
上がったトスをことごとく相手コートに突き刺し、主導権を握ると、得意のサーブでも得点を奪います。
その後はバーレーンに追いつかれる苦しい展開となりますが、宮浦が大事な場面でスパイクを決め、相手にリードを許しません。宮浦はチーム3位の9得点を上げるなど活躍。粘るバーレーンを振り切り、日本が価値あるストレート勝利で開幕2連勝を飾りました。
日本の次の試合は、8日午後7時からオーストラリアと対戦します。
