9月、愛知県で開幕するアジア競技大会に出場するアーチェリーの中西絢哉選手と10月のアジアパラ競技大会に出場する大江佑弥選手が岡山県の伊原木知事を表敬訪問し、大会での活躍を誓いました。
中西絢哉選手と大江佑弥選手は9月7日朝、関係者とともに岡山県庁を訪れました。
岡山市出身で2024年のパリ五輪で入賞した中西選手は前回のアジア大会でメダル獲得とはなりませんでしたが、今大会での活躍を誓いました。
(アーチェリー日本代表 中西絢哉選手)
「まずはメダルを狙い、スポーツの力で岡山県を盛り上げたい」
アジア大会は9月19日に名古屋で開幕。日本での開催は32年ぶりとなります。
(中西絢哉選手)
「国内の注目度は前回大会とは比にならないと思う。マイナーなアーチェリー競技を盛り上げるためにもメダル獲得を目指し頑張る」
一方、大江選手は大会への覚悟を誓いました。
(パラアーチェリー日本代表 大江佑弥選手)
「悔いのないよう一射一射、覚悟を決めてやりたい。岡山県民の期待に応えられるよう精いっぱい臨む」
10月18日開幕のアジアパラ大会は日本では初めての開催です。
(大江佑弥選手)
「自国開催なので何としてもメダルを獲得したい」
2人は大会までの間、東京での強化合宿や、競技会などに出場しながら本番に臨むことにしています。
