アジア大会に向け、環境に優しい燃料電池タクシーの乗り場が7日、名古屋駅に設置されました。
JR名古屋駅に期間限定で設置されたのは、水素で走る燃料電池タクシーの専用乗り場です。
燃料電池タクシーは、愛知県の新たな補助金制度を使って各タクシー会社が導入を進めていて、今年度中におよそ90台が導入される予定です。
試乗した愛知県の大村知事は…。
大村愛知県知事:
「続々とアジア大会の選手団の皆さんがやってきております。皆さんに日本の最先端の技術をもって走らせるFCタクシーを体感していただきたい」
燃料電池タクシーの乗り場は、アジアパラ大会が閉幕する10月24日まで設置されます。
