国内初、2世代連続“水族館生まれ”のベルーガの赤ちゃんが6日、天国へと旅立ちました。
名古屋港水族館では8月4日、ベルーガの「ナナ」が、推定155センチ・体重65キロ程度とみられるオスの赤ちゃんを出産し、仲良く寄り添いながら泳ぐ様子も見られました。
授乳が受けられなかったため、職員による人工哺育に切り替え24時間体制で赤ちゃんを見守っていましたが、発熱が続いて泳げなくなるなどしたことから6日、安楽死させたということです。
産後間もない時期の母乳が飲めておらず、免疫に不安があったということで、水族館は解剖を行って死因を調べるなどして、今後に役立てたいとしています。
