フットサル日本代表戦が11月に大分県大分市で行われることになり、7日は関係者が佐藤知事を表敬訪問し、開催決定を報告しました。
県庁を訪れたのはフットサル日本代表の高橋健介監督などです。7日は佐藤知事に2013年に別府市で行われて以来、県内では2回目となる日本代表戦の開催について報告し、活躍を誓っていました。
日本のFIFAランキングは現在12位。11月に大分市で行われる試合は2028年のワールドカップに向けた強化試合で、6位の強豪・モロッコと対戦します。
◆フットサル日本代表高橋健介監督
「(ワールドカップ)ベスト16の壁を突破してベスト8以上に入っていくのが目標。世界の強豪国に勝つ姿を国民の皆さん、そして大分の皆さんに見せていきたい」
フットサルの日本代表戦は11月6日と8日に大分市のクラサス武道スポーツセンターで行われます。
日本代表選手は10月下旬に発表される予定だということです。
