人手不足が深刻な建設業の魅力を発信しようと大分県豊後大野市の高校でドローンなどを使った出前講座が行われました。
この出前講座は県と、おおいた建設人材共育ネットワークが2025年度から県内の高校や大学で行っています。
7日は豊後大野市にある三重総合高校の1年生33人が参加しました。
工事現場では工事の進捗などを確認するためドローンが活用されていて生徒たちが体育館でドローンの操縦に挑戦しました。
◆生徒
「初めてやることがいっぱいあってとてもワクワクした」
「建設業は大変そうなイメージがあったが、実際に体験してみると意外と楽しくていいと思った」
7日はVRゴーグルを使って工事現場の疑似体験も行われました。県では「建設業の魅力を知ってもらい将来の選択肢の1つに加えて欲しい」と話しています。
