4日に開幕した、ロサンゼルス五輪への切符を懸けたアジア選手権。
初戦を白星で飾ったバレーボール男子日本代表が、第2戦に挑む。
今大会の優勝チームには、2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる。
世界ランキング6位(6日付)の日本は、初戦でオマーンと対戦。第3セットを奪われたものの、セットカウント3-1で勝利し、五輪切符獲得へ白星スタートを切った。
初戦ではキャプテンの石川祐希(30)と髙橋藍(25)がともに19得点、西田有志(26)も14得点を挙げ、日本の攻撃をけん引した。
第2戦の相手は、世界ランキング49位(6日付)のバーレーン。開幕2連勝で勢いを加速させ、アジア連覇へ前進したい。
日本のスタメンは以下の通り。
【スタメン】
セッター 深津 英臣(36)
アウトサイドヒッター 髙橋 藍(25)
ミドルブロッカー エバデダン ラリー (26)
オポジット 西田 有志(26)
アウトサイドヒッター 石川 祐希(30)
ミドルブロッカー 小野寺 太志(30)
リベロ 小川 智大 (30)
注目は、初戦でチーム最多タイの19得点を挙げたエース・石川祐希。キャプテンとして攻守でチームをけん引した石川が、第2戦でもその存在感を示せるか。
石川、髙橋、西田。日本が誇る3本柱を中心に、狙うは開幕2連勝。
その先に待つのは、アジア連覇、そしてロサンゼルス五輪への切符。
頂点だけを見据えて。日本男子が、アジアを駆け上がる。
【今大会にエントリーされた全選手】
西田 有志 (26) 2000/01/30
大阪ブルテオン 186cm オポジット
小野寺 太志 (30) 1996/02/27
サントリーサンバーズ大阪 202cm ミドルブロッカー
深津 英臣 (36) 1990/06/01
ウルフドッグス名古屋 181cm セッター
宮浦 健人 (27) 1999/02/22
ウルフドッグス名古屋 190cm オポジット
大塚 達宣 (25) 2000/11/05
パワーバレー・ミラノ(イタリア) 195cm アウトサイドヒッター
山内 晶大 (32) 1993/11/30
大阪ブルテオン 204cm ミドルブロッカー
河東 祐大 (28) 1998/02/07
ジェイテクトSTINGS愛知 175cm セッター
富田 将馬 (28) 1997/06/20
大阪ブルテオン 190cm アウトサイドヒッター
髙橋 藍 (25) 2001/09/02
ボクダンカ・LUV・ルブリン(ポーランド) 188cm アウトサイドヒッター
小川 智大 (30) 1996/07/04
ボクダンカ・LUV・ルブリン(ポーランド) 176cm リベロ
石川 祐希 (30) 1995/12/11
ジラート・バンク・アンカラ(トルコ) 192cm アウトサイドヒッター
西本 圭吾 (27) 1998/10/27
広島サンダーズ 188cm ミドルブロッカー
山本 智大 (31) 1994/11/05
大阪ブルテオン 171cm リベロ
エバデダン ラリー (26) 2000/08/18
大阪ブルテオン 195cm ミドルブロッカー
