バレーボール男子日本代表が、ロサンゼルス五輪への切符を懸け、アジア選手権に臨む。今大会の優勝チームには、2028年ロサンゼルス五輪のアジア代表枠が与えられる。
世界ランキング6位(4日付)の日本は、石川祐希(30)、髙橋藍(25)、西田有志(26)らを擁し、優勝を目指す。
ネーションズリーグでは開幕から13連勝を飾ったが、決勝ラウンドで2連敗を喫し、最終成績は4位。世界の強豪との戦いで得た経験を生かし、アジアの頂点を狙う。
初戦の相手は、世界ランキング64位(4日付)のオマーン。対戦データが少ない相手だけに、序盤から主導権を握れるかが鍵となる。
日本のスターティングメンバーは以下の通り。
【スタメン】
セッター 深津 英臣(36)
アウトサイドヒッター 髙橋 藍(25)
ミドルブロッカー 山内 晶大(32)
オポジット 西田 有志(26)
アウトサイドヒッター 石川 祐希(30)
ミドルブロッカー 小野寺 太志(30)
リベロ 山本 智大(31)
エースの石川に注目が集まる。首のけがの影響で別調整を続けていたが、8月25日のブラジルとの国際親善試合では第1セットから先発。強烈なスパイクを決めるなど、復調を印象づけた。
石川、髙橋、西田。日本が誇る3本柱がそろってスタメンに名を連ねた。
目指すはアジア選手権の連覇、そしてロサンゼルス五輪への切符獲得へ。
まずは初戦のオマーン戦、日本男子の挑戦が始まる。
【今大会にエントリーされた全選手】
西田 有志 (26) 2000/01/30
大阪ブルテオン 186cm オポジット
小野寺 太志 (30) 1996/02/27
サントリーサンバーズ大阪 202cm ミドルブロッカー
深津 英臣 (36) 1990/06/01
ウルフドッグス名古屋 181cm セッター
宮浦 健人 (27) 1999/02/22
ウルフドッグス名古屋 190cm オポジット
大塚 達宣 (25) 2000/11/05
パワーバレー・ミラノ(イタリア) 195cm アウトサイドヒッター
山内 晶大 (32) 1993/11/30
大阪ブルテオン 204cm ミドルブロッカー
河東 祐大 (28) 1998/02/07
ジェイテクトSTINGS愛知 175cm セッター
富田 将馬 (28) 1997/06/20
大阪ブルテオン 190cm アウトサイドヒッター
髙橋 藍 (25) 2001/09/02
ボクダンカ・LUV・ルブリン(ポーランド) 188cm アウトサイドヒッター
小川 智大 (30) 1996/07/04
ボクダンカ・LUV・ルブリン(ポーランド) 176cm リベロ
石川 祐希 (30) 1995/12/11
ジラート・バンク・アンカラ(トルコ) 192cm アウトサイドヒッター
西本 圭吾 (27) 1998/10/27
広島サンダーズ 188cm ミドルブロッカー
山本 智大 (31) 1994/11/05
大阪ブルテオン 171cm リベロ
エバデダン ラリー (26) 2000/08/18
大阪ブルテオン 195cm ミドルブロッカー
