沖縄県産バニラの生産拡大やブランド化を目指す新たな団体が設立されました。
沖縄でバニラ栽培の拡大を目指す協会の発足式には、生産農家をはじめ約70人の関係者が参加しました。
現在、国内で流通しているバニラのほとんどは外国産ですが、県内ではここ数年亜熱帯の気候を活かしてバニラの栽培に挑戦する農家が増えています。
協会では生産と加工のノウハウを共有しながら、県産バニラの生産拡大とブランド化を図ることにしています。
沖縄バニラ産業推進協会 平良東紀 代表理事:
那覇空港に降り立ったら、お菓子とかバニラアイスとか、入った瞬間にバニラの香りがするような沖縄県を目指していきたい
協会は今後、農家や企業などとの連携を広げ、安定した生産体制の構築を目指します。
