沖縄県国頭村与那では、伝統のウシデークが行われ、家族の健康や五穀豊穣を願いました。
ウシデークは県内各地に伝わる祭祀で、国頭村与那では、毎年この時期に女性だけで執り行われます。
ことし参加したのは28歳から88歳までの約30人で、太鼓の音にあわせて踊りながら家族の健康や五穀豊穣を願いました。
40年参加している女性:
踊って40年ぐらいかね。これは神踊りですからね、ウートートーしながら踊るんです。部落の繁盛、家族の繁盛、みんなの健康。健康第一だからね
与那出身の女性:
小さいころから毎年見てて、踊り始めたのは3年前ぐらいから。実際に見ていたものをできるのは嬉しいので、参加できて楽しいです
参加者は、受け継いだ伝統を次の世代に伝えていきたいと話していました。
