ノーベル化学賞を受賞した筑波大名誉教授の白川英樹さんが亡くなりました。
白川英樹さんが8月24日、横浜市内の病院で転移性肝腫瘍及び原発不明がんのため亡くなりました。
90歳でした。
白川さんは、プラスチックに一定の条件を加えると、金属のように電気を通す性質があることを発見・開発し、2000年にノーベル化学賞を受賞しました。
筑波大学は「白川先生は20年以上に渡り、優れた研究成果をあげられるとともに、多くの後進を育てていただきました。お亡くなりになったことに深く哀悼の意を表します」とコメントしています。
