自転車窃盗を繰り返し、リサイクルショップで売りさばいていたとみられる60歳の男が逮捕されました。
自転車盗み、リサイクルショップへ
唇を固く結び、警察署から姿を見せたのは、窃盗の疑いで逮捕された鈴木正幸容疑者(60)。鈴木容疑者は、8月30日午前、東京・江戸川区の駐輪場で犯行に及んだといいます。

警視庁によりますと、鈴木容疑者は徒歩で現れ、鍵のかかっていない自転車を探して盗むと、その自転車にまたがり、向かった先はリサイクルショップ。自転車を売るために持ち込もうとした所を警察官に逮捕されました。

鈴木容疑者は「自転車を売って生活の足しにしようと思っていた」と供述し、容疑を認めていて、これまで50台以上の自転車をリサイクルショップに持ち込んだとみられています。
葛西署管内での自転車盗難の被害は2026年に入り360件にのぼっていて、署は5月に立ち上げた自転車盗難事件の特別チームを中心に捜査しています。
(「イット!」9月1日放送より)

