富山県入善町長選挙で初当選した中瀬淳哉町長が1日初登庁し人口減少や少子高齢化が進む中でも、町民が幸せを実感できるまちづくりを目指す考えを示しました。
中瀬町長は、1日朝に町役場の前で多くの職員に出迎えられ、花束を受け取って初登庁しました。
就任式で中瀬町長は、「入善町の課題は人口減少と少子化」とした上で「これからの人口規模に合わせて町の形を再構築する必要がある」と述べ、地域公共交通の再構築や空き家対策などを進める考えを示しました。
そして「みんなが幸せを実感できるまちづくりが必要」として職員へ「お互いの強みを持ち寄り、一緒に町づくりを進めていきたい」と呼びかけました。
*入善町 中瀬淳哉町長
「自分が本当に何をしたいのかそれを実現するためにはどうすれば良いのかを考えて(選挙後)1カ月過ごしてきたので、非常に今わくわくしているし、これからのやる気にみなぎっている」
中瀬町長の任期は1日から4年間です。
