富山県氷見市の市役所では、住宅が被災した人の相談会が始まりました。
会場には多くの被災者が訪れ、建築士や工務店の担当者に住宅の修復方法や補助金を受けられるかなどを相談していました。
特に多かったのが浸水した住宅に関する相談で、泥やごみを取り除く手順などについてアドバイスを受けていました。
実家が床上浸水したというこちらの男性は…。
*実家が床上浸水した男性
「親戚総出でヘドロをかきだしてヘトヘト。災害なんて経験がないので分からないこともたくさんあるので相談してよかった」
*住宅が浸水した男性
「今できることはこれしかないということが分かったのでなんとかやっていくしかない」
相談会は無料で、今月6日まで行われます。
