今年の夏を振り返りますと特徴があります。
こちら「猛暑日が少ない」確かに去年に比べて猛烈な暑さの日は少なかったかもしれません。
気温が35度以上の猛暑日は去年は26日今年は9日でした。
8月の最も高い気温は去年は39.8度、今年は36.8度でした。
1日から9月ですが、また、大雨が心配なんですよね?
はい。2日の天気、ポイントは「夕方から雷雨」。
再び、大雨と土砂災害に警戒してください。
この大雨の原因となるのが、またもや台風です。1日、台風24号が南の海上に発生しました。この先、九州の南まで進んだのち、停滞しそうです。ここに秋雨前線が加わることで、先週と同様、台風と秋雨前線による大雨パターンが形成されます。2日は局地的な雷雨、そして3日も前線が南下して広い地域で大雨・土砂災害に警戒が必要です。
2日の雨雲の予報をごらんください。朝は、晴れますが、午後4時ごろ、活発な雨雲が急に現れます。夜の始めごろまでがピークとみられています。
詳しい2日の天気です。県東部です。朝から強い日差しが届き晴れますが、午後から夕方にかけて山間部を中心に雷雨にご注意ください。最高気温は、32度から33度でしょう。
富山市と周辺です。午前中は晴れますが、午後からの急な雷雨に十分ご注意ください。激しく降り、大雨となるおそれもありそうです。最高気温は、婦中や大山で34度、富山で33度でしょう。
県西部です。朝は日差しが届くものの夕方にかけての急な雨や雷雨に注意してください。少しの雨でも土砂災害の危険が高まっています。最高気温は、南砺や小矢部で32度でしょう。
10日間予報です。季節の変わり目は天気が不安定です。2日、3日、そして4日の週末にかけては土砂災害に警戒してください。前線の動き次第で再び警報級の大雨のおそれがあります。特に3日木曜、4日金曜は現在、県内は少しの雨で土砂災害につながる可能性があります。山の斜面からは離れるなど対策をお願いします。
