福井県敦賀市の70代男性が、SNSの投資広告をきっかけに現金2500万円をだまし取られる特殊詐欺被害に遭ったことが分かりました。
警察によりますと、男性は今年7月上旬、Facebookの投資広告をタップしたことをきっかけにLINEに誘導され、投資家のアシスタントを名乗る人物から株式投資を勧められました。
男性は、指示されたメッセージアプリSignalや投資アプリをインストールし、指定された銀行口座に5回にわたり計2500万円を振り込み、だまし取られたということです。
最初に振り込んだ際、アプリ上では利益が得られたように表示されたことから、男性はさらに利益を得ようと振り込みを繰り返してしまったということです。
警察は、SNSでの投資話には注意し、不審な点があればすぐに相談するよう呼びかけています。
