記録的な大雨に見舞われた福井県坂井市の小学校ではきょう1日遅れで二学期がスタートし、児童たちが元気に登校しました。
坂井市は大雨によって広範囲に道路が冠水したことから、安全を確保するため市内全ての小学校の二学期の始業を1日遅らせました。
1日、児童たちは夏休みの宿題を提出するなどして久しぶりの学校を楽しんでいました。
児童:
無事に学校来られてうれしい。楽しい二学期にしたい。
一方、被災地では災害ごみの受け入れが始まっています。
吉田圭吾アナウンサー:
泥や水に漬かった不燃物などの災害ごみが仮置き場に次々と運び込まれています。
1日は朝から、家具や不燃ごみを持ち込む人の姿が多く見られました。
