ホンダと日産が協議を続けていた次世代の車をめぐる協業で、一歩前進です。
ホンダと日産自動車は、次世代の車に搭載するソフトウェアなどの共同開発で合意したと発表しました。
2029年度以降、新型車への搭載を目指します。
両社は2025年、経営統合の協議を打ち切りましたが、その後も様々な分野で協業の可能性を検討していました。
スマホのようにソフトウェアを更新して機能をアップグレードできる次世代の車の開発をめぐっては、アメリカや中国のメーカーが先行していて、共同開発でコストの低減や開発のスピードを加速させることで巻き返しを狙います。
