熊本県は31日、熊本地震の復旧・復興本部を新たに立ち上げました。
熊本地震から1カ月が経過し被災者の生活やなりわいの再建へと、復旧のフェーズが移ったことを受け、県は31日、災害対策本部を終了し、復旧・復興本部を新たに立ち上げました。
復旧・復興プランを策定するために、9月中に被災した自治体のトップと意見交換を行い、10月下旬にはプランを策定する予定です。
また、県は新たなフェーズに対応するために、1日付で健康福祉政策課に『すまい対策室』を新設し、被災者の仮設住宅に対応するなど、新しい組織体制で復旧復興に取り組みます。
