バレーボールアジア選手権。山口選手の活躍光りましたね。
日本代表女子は、30日の3位決定戦でイランにストレート勝ち。
KUROBEアクアフェアリーズの山口真季選手も先発出場し、ワールドカップ出場権を獲得しました。
日本代表は準決勝でタイに惜しくも敗れ、迎えたイランとの3位決定戦。
アクアフェアリーズの山口選手は、今大会2度目となるスタメン出場です。
第一セット。山口は持ち前の高さを活かし相手のエースを封じ込めます。
「ブロック!みせたのは山口真季です。きょう1本目」
さらに第3セットも 2連続でブロックポイント。
「ブロックだ!また来ました、まさにモンスターブロック。日本の壁山口。」
日本代表は3対0で勝利し、銅メダル獲得です。
攻守でチームをけん引した山口選手は今大会、ブロック10本。アタック11本の活躍。
今大会でロスオリンピックへの出場権獲得とはなりませんでしたが、来年のワールドカップ出場権を獲得。
再スタートを切りました。
