8月31日のきょうは、年に一度の“831(やさい)の日”。
見逃せない様々なお得キャンペーンが行われています。
長ネギは半額、さらには6割引きのものまで。
あすから始まる9月に、2026年最大の5000品目近くにも迫る食品の値上げラッシュが家計をさらに圧迫する中、強い味方となるのがお得なセールです。
普段から、いわゆる“規格外品”を格安で販売する東京・杉並区の青果店は、「831の日」にちなんで驚きの安さで野菜を大盤振る舞いしていました。
文山青果・文山成晃店長にオススメを尋ねると、「玉ねぎ1kg詰まって100円で販売しています。税込み108円ですね。普段だと198円くらいですね」と話します。
群馬県産の玉ねぎが1kg税込み108円。
普段198円の半額ほどです。
さらにゴーヤーは2本で税込み108円、茨城県産のナスは1kg108円。
秋田県産のきゅうりも通常250円のところ、6割引きの108円です。
買い物客からは「きょうはゴーヤーとズッキーニとオクラ、ナスとか夏野菜を買いました。(Q. 値段は?)安かったです。700円ぐらい、全部で」「100円ですよ、こんなに入って。ナスが安かったのでびっくり」など驚きの声が聞かれました。
ある女性客は帰り際に激安玉ねぎを手に取ると、店内にUターンして買い足していました。
店内はカゴいっぱいに野菜を詰め込んだ買い物客であふれ、商品の補充が追いつかないほどの繁盛ぶりです。
文山青果・文山成晃店長:
普段から安く販売しているが、野菜の日は年に1回なので。
9月の値上げラッシュを前に農林水産省が発表した“お買い得”な野菜。
今週はレタス、ホウレンソウ、キュウリです。
文山青果では、レタスが1玉税込み138円、ほうれん草が1袋105円、そして
特売のきゅうりは108円で売られていました。
女性客:
安いので本当にありがたい。スーパーの半額とかで買えるので。
一方で、農水省によりますと、キャベツ、ブロッコリー、サトイモは平年より2割から3割ほど高くなっているということです。
