必死に逃げる大勢の作業員。
その後ろで真っ黒な煙が立ち上っていました。
火事は25日、ロシア極東アムール州にある建設中のガス化学コンビナートで発生。
ロシアの石油化学大手と中国の国有企業が共同で進めていたプロジェクトでした。
完成後には、プラスチックの原料となるポリエチレンなどを生産予定で、世界最大級の生産施設になるとされていました。
地元メディアによりますと、可燃性の高いメタノールを処理する設備から出火したとみられています。
これまでにロシア人1人と中国人14人が死亡し、150人以上がけがをしたということです。
