今年2月の衆議院選挙で中道改革連合から立候補するも落選した大串博さんが、31日県庁で会見を開き離党することを表明しました。今後は無所属で活動するということです。
午後2時。中道改革連合の執行部が、落選議員に対してオンラインで3党の合流問題や今後の方針などについて説明しました。
午後3時半、県庁で会見を開いた大串さんは次のように述べました。
【大串博志さん】
「今回中道改革連合というのは新たな別の形態を模索して統一会派も含めて考えていくということでありますけど、私は無所属の立場からそういった皆さんともさらに大きな塊を作っていけるような連携を広げていきたいなというふうに思っています」
また、今後の政治活動については、「支援者・後援会と相談したい」としながらも「2区で育ててもらったので2区で恩返しするのが基本」と意欲をにじませました。
