8月31日は「野菜の日」です。佐賀市のショッピングモールでは、野菜の摂取量を測定する器械が用意されました。
この取り組みは、日頃から野菜を食べて熱中症を予防しようと、佐賀市が呼びかけたものです。
市内のショッピングモールに用意された専用の測定器は1日あたりどれくらいの野菜を食べているか測ることができます。
【リポーター】
「では私も日頃から野菜が足りているかどうかを測定してみたいと思います」
【担当者】
「結果が287グラムだったので、あと小鉢1皿分くらい摂れば目標の350グラムに到達するかなと思います」
【リポーター】
「私、意外と野菜の量が足りているということだったので、あと1品追加した食生活を見直したいと思います」
買い物客は野菜の摂取量を測った後、食事のアドバイスなどを受けていました。
【参加者】
「(野菜)ちょっとだけ好き」
Q特に何が好き?
「千切りキャベツ」
【参加者】
「野菜の量足りてなかったです。そうですね、意識しているんですけど、なかなか摂れていなんだなと思いました」
【参加者】
「いつも食べているつもりなんですけどね。夏野菜をたくさん食べて、季節の野菜をですね」
市によりますと、1日当たりの野菜の目標摂取量は350グラムで、県の平均は240グラムと目標を下回っているということです。
