石川県内の一部地域では31日から2学期が始まりました。このうち輪島市の小学校では、長い夏休みを終えた子どもたちが元気に登校しました。
31日から2学期が始まったのは白山市や輪島市などの公立小中学校。この内、今年4月に6つの小学校が統合して誕生した輪島市河井町の輪島小学校では、夏休みの工作など大きな荷物を抱えて登校する児童の姿が見られました。
ーー旅行とかは?
男子児童:
「ユニバ行って遊んで来た。めっちゃ楽しかった、絶叫乗ってやばかった」
「児童クラブに行って、午後にバスケある日はここの体育館でバスケして帰ってご飯食べる感じでした」
こちらの女の子。夏休みの工作で貯金箱を作ったそうです。
ーー何をデザインしたんですか?
「恐竜」
ーーなんで恐竜の貯金箱にしようと思った?
「福井県で恐竜博物館へ行ったから」
教室では、久しぶりに会う友だちと夏休みの思い出などを話していました。
体育館で行われた始業式。大黒摩季さんが作詞作曲した校歌「輪島の朝」を全校児童376人で歌いました。
冨水聡校長は「こうして勉強出来る事へ周りへの感謝の気持ちをもって過ごして欲しい」と子どもたちに呼びかけていました。
金沢市や、今回の大雨で被害を受けた羽咋市、中能登町などの公立小中学校は、9月1日が始業式です。
