31日午後3時過ぎ、天気が急変した奈良市内。
大粒の激しい雨が降りしきるゲリラ雷雨に見舞われ、屋根からも水が激しく流れ出していました。
奈良市では午後3時ごろに、1時間に50mmの雨をもたらす雨雲が急速に発達し局地的な雨をもたらしていました。
奈良市では最高気温が37.2度を観測。
シカもミストで休むなど猛烈な残暑となっていましたが、午後3時過ぎ、空模様が一変。
31日も、列島の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となりゲリラ雷雨が発生しています。
京都・木津川市でも大粒の雨がアスファルトをたたき、天気の急変は長野市でも。
建物の屋根から勢いよく雨水が流れ出していました。
須坂市では、短時間で降る雨で大きな水たまりが発生。
さらに雨が打ち付け、大きなしぶきが上がる様子も。
九州でも不安定な空模様でした。
福岡・飯塚市の空は晴れていますが、雨が降り、その約20分後には大粒の雨がアスファルトをたたくなど激しさが増す様子も。
このあと関東の平地でもゲリラ雷雨が発生する恐れがあり、道路の冠水や落雷、突風に注意が必要です。
