30日、読谷村の長浜ダムの近くにある水場で泳いでいた男子中学生が溺れ、救助しようとした男性が死亡する事故が発生しました。男子中学生も意識不明の重体です。
読谷村の長浜ダムで「男子中学生の姿が見えなくなり、助けに行った男性も戻ってこない」と警察に通報がありました。
2人は現場の近くにいた人たちに救助された後、心肺停止の状態で病院に運ばれました。
事故から約5時間半後、中学生を救助しようとした男性の死亡が確認されました。
亡くなったのは読谷村に住むパート従業員の男性(63)です。
また、男子中学生も意識不明の重体となっています。
警察や消防によりますと事故当時、男子中学生は友人たちと釣りに訪れていて、ダムの近くにある水場で1人で泳いでいたところ溺れてしまい、救助しようとした男性も溺れたと見られるということです。
