スマートフォンの適切な使い方について高校生が考える催しが、那覇市で開かれました。
沖縄セルラー電話などが主催した「沖縄スマホサミット」には、沖縄県内7つの高校から25人の生徒が参加しました。
コーディネーターを務めた兵庫県立大学の竹内和雄教授による調査では、県内の高校生の約4人に1人がインターネットへの依存傾向があり、全国と比べても高い水準となっています。
参加した生徒は・・・
「学校での(スマホ使用の)規制をがんばってほしい。授業中に触る人がいたりする」
「先生たちとも話し合う機会を作ったりする、という意見が出ました」
参加した生徒たちはSNSへの向き合い方や依存しない方法などについて意見を出し合い、保護者や学校などと協力して取り組んでいく必要があると話していました。
