パリ五輪の金メダリストで三重県四日市市出身の藤波朱理選手が立ち上げたレスリングの大会が8月29日、開催されました。
藤波朱理選手:
「この大会がもっと強くなりたいと思うきっかけになってくれれば、すごくうれしいですし、もっともっとレスリングを好きな子が増えてほしいなという思いです」
藤波選手の地元・三重県四日市市で開かれた「藤波朱理杯」。全国から集まった幼児から中学生までの男女400人を超える選手たちが、学年や体重ごとにトーナメント形式で対戦しました。
選手たちは大会会長の藤波選手が見守る中、日頃の練習の成果を思う存分発揮し、白熱した熱戦を繰り広げていました。
この大会は去年に続いて開催され、30日も試合が行われます。
