子供たちに税金の大切さを学んでもらおうと、名古屋市東区で8月29日、日本サッカー協会と国税局がコラボしたイベントが開かれました。
バンテリンドームナゴヤで開かれたJFA=日本サッカー協会のサッカーイベントでは、名古屋国税局の特別ブースが設けられ、世界各国の消費税率が学べる輪投げなどで子供たちが楽しみながら税金の大切さを学んでいました。
実際の1億円の重さ(10kg)で見本の紙幣がプリントされた箱も用意され、子供たちは力強く持ち上げるなどして、1億円の重さを体験していました。
体験した小学5年の男の子は「たまに鍛えているから持てたけど重かった、(将来は)1億円を納められるようになりたい」と話していました。
