首里城の火災で焼失した「中山世土」の扁額が復元され、正殿に掲げられるのを前に、沖縄県立博物館・美術館で一般公開されています。
一般公開されているのは、首里城正殿に設置される3枚の扁額のうち、玉座の上に掲げられる「中山世土」です。
2年8ヶ月かけて完成した扁額は、尚家の古文書などから新たな知見を取り入れ、色や彫刻、題字の彫り方など琉球王朝時代により近い姿で復元されました。
扁額を見た人は:
間近で見る機会は二度とないだろうと思ったので来ました
以前の首里城で見たときと全く印象が違ってすごく鮮やかで美しかったです
「中山世土」の扁額は9月末まで沖縄県立博物館・美術館に展示され、10月には首里城正殿に掲げられるということです。
