8月28日までの北海道・太平洋側を中心とした大雨により、特急列車の運休や断水など29日も影響が続いています。
バス会社によりますと札幌と函館を結ぶ都市間バスは29日と30日、予約で満席です。
午後0時50分札幌発の便は9月2日まで増便して、バス2台で運行し、30日からは午前8時30分函館発の便も同様に2台での運行となります。
JRは室蘭線の線路内への土砂崩れの影響で9月2日まで札幌・函館間の特急を運休し、代行バスや臨時快速列車を走らせます。
一方、大雨で水源の川が濁った影響で断水が続く胆振地方・白老町では29日早朝から、給水車を出すなど対応に追われました。
白老町は浄水場での取水を開始し、29日午前11時ごろから順次、復旧しています。
