今シーズンで引退する松江市出身のテニスプレーヤー、錦織圭選手。
日本時間29日未明に行われた全米オープンの予選決勝で敗れ、本戦出場を逃しました。
5年ぶりの本選出場をかけた予選決勝の相手は日本の20歳、坂本怜。
錦織は第一セット、相手のサービスゲームをいきなりブレイクし、2ゲームを連取します。
しかし、そこからは相手の強烈なサーブに苦しみ形勢が逆転、第1セットを落とします。
続く第2セット、互いにサービスゲームをキープし、ゲームカウント6ー6のままタイブレークに突入。
鋭いショットで見せ場は作りますが、最後は相手のサービスエースが決まり、ゲームセット。
本選出場はならず、錦織の現役最後の4大大会はここで幕を閉じました。
