29日開かれるサッカーJ3・FC琉球のホーム開幕戦に多くの県民に足を運んでほしいと選手たちがチラシを配って来場を呼びかけました。
FC琉球の今シーズンホーム開幕戦は、29日県総合運動公園陸上競技場でSC相模原を相手に開催されます。
多くの人にスタジアムに足を運んでもらい声援を送ってほしいと、選手たちは那覇市のモノレール県庁前駅でチラシを手渡しました。
FC琉球舟橋勇真選手:
1万人プロジェクトとして少しでも多くの方々にスタジアムに足を運んで頂いて、選手・スタッフだけでなくクラブ全体でファン・サポーターの方々と祝福の花火を全体で見られたら良いなと思っております
試合の後は花火の打ち上げも予定していて、多くの人に試合と花火を楽しんでほしいと呼びかけました。
約2週間の日程でポーランドの現地チームとのトレーニングに参加したFC琉球の下部組織FC琉球アカデミーの選手3人が帰国し報告会が開かれました。
選手たちは、日本とは異なる環境の中でサッカーに対する考え方や、プレースタイルの違いを肌で感じたといいます。
FC琉球U-14備瀬葵選手:
ポーランドでは全員が点を決めたりポジション関係なく攻撃の意識が高かったりしたので、そういうところは自分たちのチームでも意識していけたら
選手たちは、現地でアウシュビッツ収容所を訪れるなど歴史についても学び今回の経験を今後のプレーやチームでの活動に活かしたいと意気込んでいました。
