9月13日に投開票される沖縄県知事選挙の期日前投票が28日から始まりました。
県知事選挙に立候補しているのは届け出順に、新人で前の那覇市副市長の古謝玄太さん、新人で会社社長の兼島俊さん、新人で医療法人役員の末吉正弘さん、現職で3期目を目指す玉城デニーさん、新人で会社代表の比嘉隆さん、新人で政治団体代表の屋良朝助さんです。
期日前投票は28日午前8時半から全市町村で始まり、那覇市役所でも有権者が一票を投じています。
前回の県知事選の投票率は57.92%と過去2番目の低さで、このうち有権者の29.92%にあたる約35万人が期日前投票の制度を利用して投票しました。
期日前投票は繰り上げ投票が行なわれる竹富町を除いて、9月12日まで実施されます。
