うるま市の中高生が演じる現代版組踊「肝高の阿麻和利」が栃木県で上演され中高生たちの堂々とした演技が観客を魅了しました。
「肝高の阿麻和利」は勝連城10代目城主「阿麻和利」の半生を描いた作品で伝統芸能「組踊」をベースに現代音楽とダンスを取り入れた舞台です。
うるま市の中高生たちが出演する舞台は今年で26年目を迎え今月22日にはうるま市と友好都市提携を結んでいる栃木県の宇都宮市で上演されました。
▽訪れた人は:
もう感動ですごいですびっくりしました。中学生高校生とは思えないです。
明日も観たいです。言葉とかは分からないところがあったりもするんですけど気持ちが飛んでくるみたいな感じで子どもたちの一生懸命な瞳とかそういうところに感動しました。
舞台で繰り広げられるダイナミックで情熱あふれる中高生たちの演技が観客を魅了していました。
