交通事故のない社会の実現を目指して大学生がラジオコマーシャルの制作に取り組むプロジェクトが始まりました。
「沖縄みらいACTION!」は沖縄の社会課題の解決を目指して大学生と企業、警察など産官学が連携した取り組みで第一弾は交通事故の防止がテーマです。
プロジェクトに参加しているのは沖縄大学の学生たちでこの日は警察の担当者などから県内の交通の現状について聞き取りました。
県内では去年、飲酒絡みの事故が83件発生していて交通事故全体に占める割合が5年連続で全国ワーストとなっていることが説明されました。
▽沖縄大学4年生 友寄美宙さん:
警察の話でリアルな事故現場の写真を見てこんなに悲惨な事故なんだと実感しました
▽沖縄大学4年生 仲村優希さん:
1人でも多くの人に届けられるように飲酒運転を減らせるような(ラジオCM)を作れるように頑張っていきたいです
学生たちが制作するラジオコマーシャルは10月ごろに完成し実際に放送される予定です。
