アメリカで史上最年少でホワイトハウスの報道官に就任したレビット氏が27日、最後の勤務日を迎えました。
レビット氏は27日、アメリカメディアのインタビューで、在任期間を「一生に一度の冒険だった」と振り返りました。
後任については、候補者のリストはあるもののまだ決まっていないと説明し、「最終的に誰を選ぶかは完全に大統領次第だ」としています。
また、ホワイトハウスで27日、記者団の取材にも応じ、記者会見やテレビ出演は仕事の1割にすぎず、残る9割は早朝や深夜の記者対応だったと述べました。
レビット氏は今後、トランプ大統領を支援する特別政治活動委員会(スーパーPAC)「MAGAInc.」に活動の場を移し、中間選挙に向け、外部から政権を支える見通しです。
レビット氏は5月に第2子を出産し、7月に産休から復帰しましたが、家族と過ごす時間を増やすため、報道官の退任を決断したと説明しています。
