ロシア北西部サンクトペテルブルクで車が爆発し、乗っていた男性が死亡しました。
死亡したのはロシア軍の中佐とみられています。
ロシア連邦捜査委員会は27日、サンクトペテルブルクのプーシキン地区で車両が炎上し、軍人の男性が死亡したほか、妻が負傷したと発表しました。
地元メディアによりますと、死亡したのはロシア軍の中佐で、車は自宅を出発した直後に爆発しました。
車内に仕掛けられた手製の爆発物が爆発したとみられています。
ロシアでは8月1日にも、モスクワ中心部のレストランで爆発があり、5人が死亡、21人が負傷しました。
この事件では、ロシア航空宇宙軍トップが標的だった可能性が指摘されていて、軍関係者が巻き込まれる爆発事件が相次いでいます。
